恋人との結婚を反対されたらどうする?相手の真価が見える問題

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恋人との結婚を反対されたらどうする?相手の真価が見える問題

親に結婚に反対された場合のケース別行動

恋人との結婚を反対されたらどうする?相手の真価が見える問題
説得するには、何が問題なのかを明確にしないといけませんが
ケースとしては…

  • 年の差がすぎる
  • 男性の職業の問題
  • 性格の不一致
  • 親との価値観の違い
  • 将来性の見通しが甘い
  • お相手にバツがついている
  • お相手の遊び癖といった前科が知られている

他にもお金がらみでもありえますが、
反対する人が何を問題としているかを明確にして
諭さなくてはいけません。

1:結婚を納得してもらうまで説得する

当たり前ですが、
おそらくこの選択を誰でも試みるはずです。

 

例えば、年の差で反対だったら
「何が問題になるでしょうか?」

 

年上側が先に亡くなる可能性が見えてて
残された側が孤独に過ごす時間が出てしまって

 

その時、親も亡くなっている可能性が高いから
年をとった時に孤独な余生を想像すると、
とてもじゃないけど…という気持ちがあったとします。

 

「じゃあどうする?」

 

  • 健康を気遣って日々食事をする
  • 適度なスポーツを習慣化する
  • 人間ドッグなど検診を怠らない

 

こういう具体的な「必ず結婚後に守る誓い」を
行うとかやるといいかもしれません。

 

また、言葉だけじゃないかというところで
言われるならば、

 

いったんその日の説得は終了して
1ヶ月くらい、自分がいった確約事項は守れているということを
「事実」と「行動」で示して再アタックです。

 

例えば、お相手の職業です。

 

男性側が無職ニートだったら
流石に問題ではありますが、
よく安定性がない職業の人だから…という人もいます。

 

こういう場合は、自分の仕事を正しく説明すると同時に
例えば共働きで支えあっていくからと
「双方の協力で乗り切る」みたいな協力した説得が不可欠になります。

2:勘当覚悟で結婚する

お互いが自立してて
良い大人なのですから、
ご両親の反対を押し切って
結婚するというのも1つの選択としてあるかと思います。

 

※しっかりとまずは、反対するご両親を説得することを試みてくださいね。

 

この覚悟を持って結婚できるというのは
ある意味ですが、

 

お互いの愛の絆がしっかり
確認されたことにもなりますから

 

双方が納得するならば…最終手段としては
別れる選択をするよりは良いのかなと
少なくともチャーロックは考えます。

3:親に従って別れる

ちなみに、後述しますが、
親に従って別れるという選択肢は
個人的には、やってほしくありません。

 

良い大人になって
親に従った行動しかできないって…
自立できていませんよね?

 

人生を大きく左右する決断すら
「親に」任せちゃうのですか?

 

親に従うと決断した際
お相手は、どんな気持ちになるでしょうか?

 

もちろん、この問題に直面して
「双方が全く同じ気持ちで、別れたくなった」というのなら
それが正しいのかもしれません。

 

でも、実際は違います。

 

結婚を決断するタイミングですよ?
そんなことは、ほぼありえないのです。

 

本当に結婚したいから
親に了承を得る段階に来ていたんですよね?

 

少しは感情的になってもいいです。
親に従うより、お互いに幸せになる決意の強さを見せてあげて欲しいですね。

 

結婚を本当にすべきか良い問題になっている

お互いに「想う気持ち」が本物だったケース

当たり前ですけど、結婚したら
いろいろと新しい課題や問題に直面します。

 

その都度、お互いに助け合って
乗り越えることになるのです。

 

この結婚を反対されたケースで
お互いに必死に向き合っている様子が確認できたら
これほど幸せなことはないですよ^^

 

この事実が確認できたことは
ある意味、不幸中の幸いとも言えます。

 

少なくとも結婚に踏み切ることは
間違いではなかったでしょうし、

 

反対する親に対して
お互いに助け合って説得する姿は
良いように必ず映るものです。

私1人だけ必死で、相手が頑張らないケース

自分ひとりだけ必死になってて
相手がそれほど、結婚に対して本気に見えないという
姿勢が見えてしまったケースをお話します。

 

反対する親以前に、
お相手としっかりと話し合ってください。

 

今後、結婚後の問題も
同じような感じになってしまう可能性があります。

 

このケースが見えてしまったことに限り
結婚せず、別れるという選択肢もまた、
最終手段としてあるでしょう。

 

結婚はゴールではありません。
結婚したあとに出るであろう様々な問題に対して
自分ばっかり頑張るというのはどこかで破局します。

 

本気じゃないお相手と相談して
それでも本気が見えなければ…
別れも選択の1つになるでしょう。

貴方が頑張らず、相手だけ頑張るケース

↑の逆ケースですね。
結末は見えていると思いますが、

 

例え相手のおかげで結婚できても
相手からそのうち見限られる可能性があります。

 

困ったことに、このケースだった場合に
本人の自覚はありません。

 

そもそもこのケースの人は
この記事をたぶん、読みに来ないです^^;

 

痛い目を見て、手遅れになって
はじめて「自分のいたらなさ」を痛感してしまうのです。

 

反省はするけど、後悔の残らない生き方を
心がけることで、自分自身がこのケースになるということは
高確率で改善されます。

 

自分は重大なことには
全力投球で取り組むことを心がけてくださいね。

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