ネット時代によって恋愛のハードルが上がった事を理解しよう

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現代のネット時代がもたらした出会い・恋愛の格差

 

現代の社会において
恋愛・結婚のハードルがあがってしまいました。
大きく分けて3つの壁を乗り越える必要があります。

 

1:出会いに関する壁
2:相思相愛に関する壁
3:結婚するキッカケを見つける壁

 

それぞれに関して
1個ずつ解説させていただきます。


出会いがないという壁

ネット時代によって恋愛のハードルが上がった事を理解しよう

 

この出会いがないというのは、
異性と「出会う機会」がないということではありません。
むしろ、出会う機会は増えていますから。

 

この出会いがないというのは
「結婚相手として出会う機会が自動的にはセットされなくなった。」
こういうことです。

 

出会いがある人というのは、自ら努力して行動する人か
運に身を任せて、たまたま出会えているかという2パターンになります。

 

要するに、出会いが多い人はむしろ多いですが
出会いのチャンスが少ない人は極端に少ないのです。
この格差は広がっている実情があります。

 

逆を言えば、積極的に行動すれば
出会いの壁というのは、けっこうすんなりと突破できます。

 

相思相愛になれるかという壁

出会いの場があったとして、
相思相愛になれるか?という壁が存在します。

 

出会いが少ない時代であれば
出会った人が基本的に魅力的に見えたものですが
いまは、メディアやネットが普及したことによって

 

小さい頃から、魅力的な男性、女性を見てくる
機会に恵まれすぎました。

 

要するに、小さい頃からいろんな人を比較することにより
好みにうるさくなり、自分の恋愛対象の基準が全体的に上がってしまったのです。

 

だからこそ、仮に異性と知り合ったり
身近に適齢な人がいたとしても、お互いの価値基準のハードルの高さから
相思相愛になれる確率が低下してしまうということです。

 

ここを乗り越えるためには、
自分自身が、妥協したくないポイント
妥協してもいいポイントを明確にしておく必要がありますし

 

男女、両方ともに身だしなみやマナーなど
異性として魅力的に見られる努力をしないといけません。
しないでなんとかできいる状況ではないということです。

 

結婚のキッカケ、メリットが見つからないという壁

これは逆に、恋仲の状態が
何年も続いている人に起こる現象ですね。

 

ココの段階の人は、正直言って
出会いがない人から見たら贅沢な悩みになるので
あまり詳しく書きませんが、

 

気が向いたら、一緒に過ごし
気が向いたら、一人で遊ぶ

 

こういうスタイルの方が、結婚するより良いという
価値観になってしまっているケースですね。

 

要するに、結婚すると経済的にも時間的にも
束縛をされるのではないかという考えから
結婚まではしなくても…と思ってしまっているということです。

 

私からしたら、結婚して子供ができて
息子、あるいは娘のために愛する人と一緒に
歩むということが、何倍も幸せと思っていますが

 

今のままでは、ダメという気持ちを持たないと
どんなに諭してもメリットを感じない人は感じないので
この話は、このあたりで終わりたいと思います。

 

ちなみに、出会いや相思相愛になるまでは
行動しだいで今は、叶うようになっています。
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