出会いがないと出会った相手が素敵に見える法則

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出会いが少ない人は、出会った人が素敵に見える

 

出会いが少ない人は、
出会った人が素敵に見えるという
錯覚のような現象が昔はありました。

 

昔は出会いのチャンスが限られていたから
出会った人が全てみたいなところがあったのよね。

 

そのことについて
ちょっと触れたいと思います。


大学の女子が少ない学部のお話

出会いがないと出会った相手が素敵に見える法則
工学部に入っていた友人の受け売り話ですが
女性が3名しかいない、あとは男子が40人くらいの学科では

 

女性は決して、お世辞にも「美女」とは言えない人でも
学科で溶け込んで、チヤホヤされてて
実際に、女子は全員、彼氏持ちという話を以前聞いたことがありました。

 

この女子3名のうち、1名はその学科ではない
バイト先で知り合った人と恋仲だったそうですけどね。

 

しかも、工学部の人はインドア派の人が多く
出会いも少ないから、彼女たち3名が当時はとても魅力的に見えたそうです。

 

そして、時がたち
社会に出て、出会いの場が広がった時に価値観が変わったそうです。
なぜ、あの時は彼女たちが魅力的に見えたのかわからない…と。

 

男女比率が、極端に違うと
少ない方が魅力的に見えるということです。
これは、婚活サービスを選ぶときの1つの目利きのポイントにもなります。

「現代の出会いがない」と「昔の出会いがない」は違う

出会いがないと出会った相手が素敵に見える法則

 

昔の出会いがないは、
本当に出会う手段が限りられていました。

 

交通の便もいまより良くなかったし
インターネットもないから、どんな人が世の中にいるのか
把握する手段すら今よりなかったのです。

 

だから、自分の出会った人の価値観が
その人のすべてだったのです。
だから、出会えさえしたら「素敵」に見えたし魅力的に見えていました。
故に、お見合いみたいなものも、満更ではなかったのです。

 

大して今はどうか?

 

自由に移動もできますし
ネットを通じてステキな人たちを見ることができるので
「相手を判断する価値観」が勝手にあがってしまったのです。

 

価値観があがったので
選り好みするようになってしまったことも
恋愛ができない、結婚できないという現象を引き起こしたといってもいいでしょう。

 

 

 

なるほどね。
ここまでの話を聞いていると

 

チャーロックは、時代が時代だったら
前職の化粧品会社で女性が多かったみたいだから
モテモテになってた可能性もあるってことね。

 

でも、婚活して私と出会ったってことは…
(あ、察し…)


 

 

察しの通りさ。

 

別に女子が多いところに
身を置いたからって、うまくいかないのよ。

 

とくに、私の場合は
新入社員でダメダメっぷりだった
自分もみんなに見られちゃっているから

 

新米の頃から見ていた人たちからすると
頼りなく見えちゃったんだろうね…と
当時のことを分析してみた。

 

まぁでも、これで良かったと思っているよ。
「アイリ」にこうやって出会えたんだからさ。


 

 

相手を見る目、価値観の水準はあがっているから
自分をよりよく魅せる努力は大事になることは覚えておいてください。
「自分磨き」も、出会いのハードルが上がるか、下がるかの判断基準になりますからね。

逆にネットをうまく活用できると出会える

出会うためのインフラは、整いつつあります。
むしろ、年々充実しているのは確かです。
あとは、私たちがどう活かすかということになります。

 

行動ありきではありますが、
出会おうと思えば、いくらでもできるのです。

 

恋人ができるかは別にして
出会いがないというのは、自分が行動できていないだけです。
だから、積極的に活動するといいですよ。
わたしも、そうやってスタートしましたからね。

 

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