運命の赤い糸は1本じゃない!恋愛や結婚をする場合の注意点

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運命の赤い糸は1本じゃない!恋愛や結婚をする場合の注意点

 

運命の赤い糸を感じて
恋愛や結婚をする場合の見つけ方と
注意点をお話をしますね。

 

まず大前提ですが、
運命の赤い糸は1本じゃないのです。
え?と思った方は要チェックです。


 

運命の赤い糸が1本じゃない理由

 

え?チャーロックさん
運命の赤い糸って
1本じゃないんですか?

 

運命の人が何人もいるって
ちょっと理解できないのですが…


 

 

ココでは、「運命の糸」という
単語にちょっと変換するね。

 

ちょっと冷静に考えてほしいのだけど、

 

バツ1、バツ2を経験して
再婚して幸せになった人は
どうなんだろう?って話です。

 

離婚を経験して
再婚して幸せになったケースですね。


 

 

それって
最初の人が
運命の人じゃなかっただけなんじゃないですか?

 

そして、再婚相手が
運命の人だったってことでしょ?


 

 

結婚を決める決断って
けっこう勇気がいりますし、

 

ほとんどの人は
何かの縁、運命を感じて
結婚をするのです。

 

つまり、バツ1など
離婚を経験した人も
最初の結婚は、何らかの形で
運命を感じたから結婚したのです。

 

つまり、ココから言える事は
「運命の糸」に種類があると言える結論に至りました。

 

どれを選ぶかで
幸せになる、そういうものなのです。

 


 

 

運命の糸に
種類があったんですか?
詳しく教えていただけますか?


運命の糸の種類と解説

運命の赤い糸は、糸の種類の1つであると見立てます。
これから書く事は、チャーロックの主観が大きいお話になりますが、
こう考えるとしっくり来るので、参考にしてみてください。

 

 

 

運命の「金」の糸

この運命の金の糸を目指すべきだと思っています。

  • 結婚したら、幸せが拡大した
  • 結婚してから、夫が出世しまくった
  • 結婚してから、向かうべき夫婦の道、共通の価値観が生まれた
  • 子供ができてから、苦労はあれど人生がとても充実している
  • とにかく良い流れが来るようになった

 

誰もが、こういう人との結婚を望むでしょう。
さてさて、こういう人と結婚したいならば、
アナタはそういう人に振り向いてもらう努力をしていますか?

 

少なくとも、パートナーがいない現在の時点で
それなりの幸せを実感していないといけません。

 

パートナーに幸せにしてもらおうと
考えてしまっている人は、絶対に金の糸の相手とは巡り合えないのです。

 

 

運命の「」の糸
  • 結婚って「こんなものかー」という実感
  • パートナーとそこそこのすれ違いはあるが、問題ない程度
  • 一般的な幸せは感じる

 

真面目に、婚活や恋愛をしていた場合
ほとんどが、ココに落ち着きます。
パッとしないかもしれませんが、幸せってこんなものだよねと
実感できるタイプです。

 

ちなみにですが、今の自分より成長しながら
婚活をしないと、銀の糸以上の相手と結ばれることはありません。

 

 

運命の「赤い」糸
  • お互いに燃えるような恋愛感情が最初はある
  • だいたい3年経って、燃える感情が冷めて運命の人じゃないかもとお互いに思う

 

「運命の赤い糸に拘ってしまっている人」
「燃えるような恋愛感情がないといけないと思っている人」

 

こういう人に陥りがちなのが、このタイプです。
「運命の赤い糸病」の人同士が関係を持つとこうなりやすいです。

 

燃える感情によって、関係が維持されている関係になるので
月日が経ち、3年経つ頃に拗れる可能性が高いのが
この関係になります。もともと、運命の赤い糸に拘りがある人が陥りやすいので注意してくださいね。

 

 

運命の「黒い」糸
  • 年収条件だけで決めた
  • 相手のルックスだけで決めた
  • 過去の約束に執着してて、現実が全然違う状態
  • どっちかのパートナーの意見に妥協して苦しい
  • 剋される人生になってしまった
  • 自身は不幸せだったから、相手に幸せにしてもらおうと思って結婚

 

条件や、ラベルばかりみて
人間性を結婚する前は、軽視してしまった場合に起きる事象です。
こういう形になったら、だいたい離婚するか、結婚して不幸になります。

 

私の婚活サイトの方針としては
こういう状態にならないようにすることが目的ですので
運命の「金」の糸を目指して頑張ってほしいのですが、

 

唯一、良い点をあげるならば、
黒い糸の人と結ばれて離婚した人には、大きな学びが得られます。

 

自分自身が結婚相手に求める事、
方向性が明確になって、次の結婚相手が
それこそ「銀の糸」「金の糸」になる可能性は十分ありえるということです。

まとめ

結婚することがゴールではありません、
結婚してさらに幸せになってもらうことがスタートなのです。

 

  • 運命の人に振り向いてもらう努力をする
  • 今の状態でも幸せだと胸を張れる人間になる
  • 婚活しながら、コンプレックスを無くすか長所として見立てる
  • 条件だけで人を見ない
  • 情熱的な恋愛に走らない

 

運命の黒い糸の人と結ばれるのは、
正直言って、回り道以外の何者でもありません。

 

どうせならば、運命の「金」の糸の人と
結ばれるように頑張っていきましょう。

 

  • そういう人と結ばれるには、どうしたらいいか?
  • そういう人に振り向いてもらうにはどうしたらいいか?

 

これを考えて、行動に移してみましょう。
ちなみにですが…、

 

だいたい、運命の金の糸の関係の人って
パートナーが苦しい時代に、しっかりと支えあって
結婚後に、年収が1000万を超えるとか花開くような形が多いです。

 

お互いに、「アナタ」がいたから
今の幸せがあるという関係を築けたら
そういう相手は、「運命の金の糸」の人だと言えるのかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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